ロードバイクに乗り始めたきっかけ。体も心もリフレッシュ。

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そもそも私がロードバイクに乗り始めたきっかけというのは、運動不足の解消のためでした。
当時は仕事が忙しく連日終電近くまで会社にこもっているような状況であり、身体がどんどん重くなっていくだけでなく、
自律神経の方にも悪い影響が出ているような状態でした。
幸い休日は休めていたのですが、ダラダラ過ごしていても運動不足は解消しないし、いま一つすっきりしないということで、
入門グレードのロードバイクを買って近所のサイクリングロードを走り始めたというのが始まりです。

運動というとどうしても体に対してキツいものだと言う印象があったのですが、
ロードバイクは地面からの反動がないため、膝などの関節に与える負担の少なく、怪我のリスクは低いと言えます。
自分の心肺機能に合わせたペダリングをすることで、体にあった負荷の有酸素運動をすることが出来ます。

また、リズムを保って何かを繰り返すという運動は自律神経に良い作用を与えると言われています。
交互にペダルを漕いで進むロードバイクも、このリズム運動の一種であり、
その効果があったのか、それとも開放的な屋外で運動をするという行為自体のリフレッシュ効果や程よい疲労感のためか、
普段の生活のリズムも整い、当初の目的を果たす効果がありました。

今では単純な運動不足の解消だけではなく、
「車でも電車でも行きにくいちょっと離れたラーメン屋」や「地元住民の間で評判の隠れた史跡」などをネットで調べて訪れてみる、
と言った楽しみ方をしています。

 

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