キャットフードの工場

「ユニ・チャーム」のキャットフード工場は国際規格を取得しています。様々な国際規格があり簡単に言うと品質の基準を満たせば品質保証と掲げることができます。キャットフード工場の国際規格は工場が評価されているということで品質保証ではないようです。工場が評価されているのは比較的安全な要素はあります。そしてキャットフードを選ぶ基準にもなります。工場自体は確かに基準をクリアしていますが原材料が健康なものであるかは飼い主による判断となります。

日本では原材料が体に良くないものでも安価で買いやすいことやまだまだペットとしての位置づけが低いことも現実として問題であります。そのためどうしても副産物などを使用してかさましに使われることが多々あるようです。

「ユニ・チャーム」の伊丹工場が近くにあり外観は確かにゴミなども落ちておらず問題はありませんでした。学生時代にその隣の工場でアルバイトをしていましたがものすごくペットフードのニオイがする時間帯も限られていて気にならなかったです。原材料を除いて工場の製造ラインだけでも清潔に保たれていることは良心的と言えるのではないでしょうか。原材料については分かりませんが工場についての噂は全く聞かないので問題はなさそうです。

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キャットフードの動物性油脂について②

動物性油脂との表記がある場合は避けるのは一つの手段ですがより良いフードを選ぶためにはどういった油脂が良いのでしょうか。

質の良いフードには鶏油脂や植物性と書いてあります。このことを覚えておくと良いフードを選ぶことができるでしょう。保存料も天然由来のものなどが猫の身体にも影響を与えることがありません。

もう一つは植物性油脂があります。酸化のスピードを遅くし酸化防止剤の添加量も少ないので圧倒的に動物性油脂よりいいと言えるでしょう。植物性油脂の中でも品質にばらつきがあるようです。品質が悪い場合はビタミンEやナトリウムがなくなってしまっていることもあるようです。そのため植物性油脂も何の植物かを確認して購入すると良いでしょう。特に良いのはグレープシードオイルや亜麻仁油です。この二つの植物性油脂は良質で品質が良いことで知られ、健康維持のできる必須脂肪酸が含まれています。

他にもオメガ脂肪酸やビタミンも含んでいるので健康的な要素も入っています。この動物性油脂は人間が食べるような脂と比べるとかなりの差があります。できるだけ入っていないキャットフードを選ぶことに越したことはないと思います。

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キャットフードの動物性油脂について

キャットフードに含まれる動物性油脂がどんなものか知っていますか?

この動物性油脂は名前の通り何かの動物の脂です。そしてどこの部位であるかもまったくわかりません。猫は一定の脂肪分を摂取することで健康を維持することができますがこういった質の低い油脂を与えることで影響があります。

動物性油脂は酸化するまでのスピードも早いので空気に触れると特に酸化が進みます。このスピードを食い止めるために防腐剤や保存料などを使います。

酸化した油は多くの内臓疾患や肝臓病、肥満の原因になります。そして下痢や口臭も悪化させます。防腐剤が発がん性の場合はさらに要注意ですが動物性油脂はに対して使われた保存料は表記する義務もないので動物性油脂との表記がある場合は避けた方がいいでしょう。天然由来の保存料を使っているキャット―フードでも動物性油脂は発病リスクが高い添加物が使われている可能性があるということになります。

ここまで来るともうどれもキャットフードを選ぶことができなくなりそうです。動物性油脂と書かれている場合は何の動物か記載を確認しておくと比較的安心して購入できるのではないでしょうか。

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